November 28, 2011, 05:56
ワンタイムパスワードを知ったのは、3年前ぐらい前に自宅に郵便物で届いた取引銀行からのワンタイムパスワードの使用促進案内であった。初めは名前も用途も知らず、何だそれって思い取り扱っていた銀行に問い合わせしたが、全く必要性を感じなかったこと、そして申請するのが面倒だったこともあって申請することは見合わせた。それから2年が経った、今から1年前にテレビでインターネットバンキングのハッキングによる被害に関する特集番組を見て、ハッキングやパスワードの不正利用の防止策として最も有効なのがワンタイムパスワードとして紹介されていたことで、自分の銀行口座も安全対策をしなくてはならないと考え、取引銀行にワンタイムパスワードを申請した。これで安心であるとほっとした反面、パスワードの機械がないと銀行口座内が見ることさえ出来ないために、不便さを感じるようになっている。以前は二重のパスワードでどんな取引が出来たが、今では、会社でも銀行口座内を確認したいこともあるが、ワンタイムパスワードの機械をいつも持ち歩いているわけではないので、家にいる時にしか銀行口座を確認できない。それと、液晶画面にパスワードが表示されるが、その数字の表示時間が短く、口座内に入るまでは、集中しなければならない。安心を得るためには不便さも仕方がないと思っているが、もう少し便利になってくれるとありがたいと思う。間違いなく、ワンタイムパスワードを持って使用している人は、私と同じ思いがあるはずで、改善されたワンタイムパスワードが近い将来できることを望んでいる。